終末期チームケアアプローチ―患者の「いきがい」ケアの「やりがい」を両立させる

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内容紹介 患者の「いきがい」とケアの「やりがい」を両立させる (1)負の感情を和らげるデスカンファレンス (2)立場の違いを超える協業力とジレンマ解消 (3)上手に協力を得るコミュニケーションスキル を通して燃え尽きないチームの取り組みが事例でわかる ■主な内容 エンドオブライフケアで大切なこと【事例中心】 ●タイミングをのがさないこと ●タブーをつくらないこと ●患者の歩んできた人生と向き合うこと ●医療者と患者の力関係を逆転させてみること ほか 【チームを作る】 チーム医療とは? ●「グループ」と「チーム」の違い ●「患者中心の医療」とは ●チームの中心に据えるべきものは何か? ほか 理想と現実とのずれに向き合う ●理想と現実とのずれ ●チームで共有すべきこととは? ほか 目標を設定する ●「エキスパート」と「プロフェッショナル」の違い ●メンバーが共有すべき唯一のものさし ほか 現実を共有する ●多職種参加型のカンファレンス ●過剰な権威勾配を生まないための工夫 ●倫理的ジレンマを解決するカンファレンス ほか 燃え尽きないチームづくり ●医療・介護者の喪失感とデスカンファレンスの意義 ●癒しの場としてのデスカンファレンス ほか 双方向のグリーフケア ●予期悲嘆に対するケア ●ディグニティ・セラピー ●看取りの場で守っていること ●看取り後のケア ほか 信念対立を解消する ●信念対立とは? ●信念対立の解決とアプローチ ほか 終末期のコミュニケーションスキル ●第一印象がその後を決める ●まずは受容の態度で ●真意をさぐる ●円滑なコミュニケーションのために ●困った時の対処法 ほか 緩和ケアチームの動き方 ●緩和ケアチームのメンバー ●定例会議とチームラウンド ●基本的スタンス ほか 終末期におけるシフトチェンジと地域連携 ●「治す」から「支える」へ ●「支える」から「見送る」へ ほか
終末期チームケアアプローチ―患者の「いきがい」ケアの「やりがい」を両立させる の詳細
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書名 : 終末期チームケアアプローチ―患者の「いきがい」ケアの「やりがい」を両立させる
作者 : 和田浄史
ISBN-10 : 4776017407
発売日 : 2015/5/18
カテゴリー : 本
ファイル名 : 終末期チームケアアプローチ-患者の-いきがい-ケアの-やりがい-を両立させる.pdf
ファイルサイズ : 29.63 (現在のサーバー速度は20.1 Mbpsです
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